株式会社ニーズプロダクト

ニーズプロダクト公式ホームページです。新商品「雪ん子ハウス」誕生
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企業・団体等略歴
1965年 4月 (株)東京クレインセーター須賀川工場として発足
1996年 4月 増資により社名変更し(株)ニーズプロダクトを設立
1997年 3月 「縫製システム及び縫製方法」特許出願
1999年 2月 ロボットリンキングマシンを開発事業化
      4月 福島県中小企業創造活動促進法の認定
      5月 福島県産業振興センターベンチャー企業の認定
      7月 「接合構造体、接合方法、接合装置等」の特許を出願
     11月 ロボットリンキングマシンを発売開始
2000年 7月 「接合構造体、接合方法、接合装置等」の国際特許を出願
2001年 3月 縫製システム及び縫製方法」特許を取得(日本、米国)
2002年 4月 融雪ネットの開発及び事業化(各融雪装置特許出願)
2003年 4月 融雪ネット全国発売開始 8月 融雪ネット「雪ん子」商標登録
     10月 橋梁、スノーシェッド、ダム等の公共事業に採用される
2005年 6月 融雪製品の製造事業部門として、関連会社エヌ・ピー・ディ㈱を設立
事業概要

■当社は、「資源力向上」「地球環境の保護」「商品に命を」を製品づくりのテーマとして、常にオリジナル商品の開発を
機軸としたハイテク自動生産機械をはじめ、独自の融雪装置など地域から世界に貢献できる付加価値の高い商品を、
福島県ハイテクプラザの指導のもとに独自の縫合技術を開発した。
 特に、ハイテクプラザ福島との共同研究の中から生まれた商品で現在、一般家庭や橋梁等の公共工事にも使用可能
な融雪ネット「雪ん子」を開発し、事業化した 創業の動機からビジネスの展開 ニット製品製造業を創業し、順調に事業
をすすめてきたが、海外からの安価なニット製品の流入のため、業務内容を省力機械の設計制作に変換した。 
 その後ハイテクプラザ福島技術支援センターの技術指導を受けて、ステンレス繊維、アラミド繊維を使用した
融雪装置、「雪ん子」を商品化し販売した。

地域への貢献と事業活動

 「雪ん子」は直接融雪方式を採用しているため、従来の融雪装置に比較し、消費電力が約30%~50%が削減でき、
エネルギー供給部門の電源装置をタイマーリレー方式にすることにより、さらに消費電力を30%~50%削減でき、
CO2の排出削減に貢献できる。
 また、どんな屋根にも取り付けることが出来、低コストで、工事期間も短縮できる。安価な製品であるため、
雪下ろしの事故も防げる。今後はロードヒーティングの分野に進出を計画している。

行政への要望  
 中小企業は資金のやり繰りに奔走されている。製品開発に対する支援と工事施工後の下請代金の支払いの
円滑化に行政の支援が必要である。

 

所在地:〒962-0062 福島県須賀川市山寺町329番地
電話番号:0248-63-3661  FAX:0248-73-0020 
http://needs-pro.net
代表者氏名:古舘 好子 
設立年:1965年4月 従業員数:7名
資本金:1,200万円

 

会社案内pdf kaisyaannai1.pdf (0.89MB)

tohoku_meti.gifhttp://www.tohoku.meti.go.jp/shinki/jirei/15.pdf より

 

 

 

 

 

 

2018.05.21 Monday